東京サンライズ汐留ロータリークラブ

◆ 会長挨拶 2018-19年度会長 立堀佳男 

クラブテーマ 
『親睦・奉仕を通じて友人、仲間、同志を作ろう』

東京サンライズ汐留ロータリークラブは、2014年10月15日に国際ロータリーの認証を得て今年で5年目を迎えます。
私は認証から3か月目に梅澤パスト会長から「しがらみ、縛りのないクラブ」と誘われ、ゲストで例会に参加し、認証から5か月目に入会すると本当に縛りのないクラブでした。 また、会員の平均年齢も比較的若く、現在は55歳位と思います。

クラブテーマは、ある書籍を通じてよい言葉でロータリークラブに合ったものと思い、クラブテーマに決めました。

その言葉とは
人は知り合って知人となり、
人は親しくなって友人となり
人は助け合って仲間となり
人は志を同じくして同志となる。

親睦・奉仕を通じてクラブ、グループ、地区の他クラブ、全国のクラブから1人でも多くの方と知りあい、
助け合う仲間や志を同じくした同志を作るために掲げました。

当クラブの特色は親クラブがグァムにあるグァムサンライズRCであり又、在日ミクロネシア全権大使がメンバー(現在は名誉会員)にいることから国際奉仕が中心に奉仕活動を行っています。毎年行っている活動は、ミクロネシア連邦チューク州の婦人科健診やインドネシアの福祉施設へのチャリティコンサートが挙げられます。ミクロネシアは当会員の婦人科医師中心に内科医会員が手助けし、クラブメンバーがフォローしています。また、インドネシアは当クラブの会員でピアニストが現地に行き、企画・立案しゲストを招いてチャリティコンサートを行っています。当クラブが協賛し福祉施設の修繕等に協力しています。
両奉仕も大変有意義な奉仕と考え、継続して行きます。また、国内継続的な奉仕としては東日本大震災時に大被害を受けた宮城県名取市閖上地区の支援です。先方の必要な物資を寄贈して寄贈式にも毎年、出席しております。この奉仕も継続的に支援を行います。

クラブ内では3月13・14日のPETSでの講和の中で会員増強の重要性を再認識し、会長、幹事、会員増強委員長と連携し各会員をフォローして行きたいと考えます。また、卓話の充実も重要項目といたします

最後に肩の力を抜き、ロータリーを楽しみ、しかし奉仕は全力で行うという歴代会長運営方針を受け継ぎ、私もインスピレーションになるように努力いたします。

2018-18年度会長 立堀佳男