◆ 会長挨拶 2019-20年度会長 アンドリュー・ウォン 

クラブテーマ
『で愛い、ふれ愛い、たすけ愛い、世界をつないでいこう』

「I’m only one, but still I’m one. I can’t do everything. But still I can do something.
 And because I can’t do everything. I’ll not refuse to do the something that I can do」

「私たちは小さな存在でしかありませんが、それでも私たちは存在しています。
私たちは何もかもをすることはできませんが、何かをすることはできます。
だから、何もかもをすることができないからといって、できることまでも拒否
することはしません」

アメリカの政治家であり、学者であり、また著名な作家でもあるエドワード
・エヴァレット(Edward Everett 1797~1865)の有名な言葉です。

この言葉ほど、ロータリーの理念を的確に表現したものはなく、
この言葉は私達の座右の銘ともいえます。ささやかであってもできることからやる、
この単純であって, もっとも難しいことへのチャレンジ、
それがロータリーの奉仕活動と言ってもいいかもしれません。

この言葉に共鳴するわがクラブ会員(22名、4国籍、平均年齢49.54歳)は、
クラブテーマである「Reach Out to Connect the World」
(で愛い、ふれ愛い、たすけ愛い,世界をつないでいこう)を実現し、
クラブ活動に
Participate」 (参加し敢行) していきます。
少人数のクラブであっても、クラブ会員はお洒落な意識で、
「Fun」(親睦)&「Funds」(ファンドレイシング)を行い、
「Make Our Rotary Dreams Real」(ロータリーの夢をかたちにしよう)。
我がクラブの会員は、「Reach Out to Connect the World」
(で愛い、ふれ愛い、たすけ愛い、世界をつないでいこう)との姿勢で、
誇りを胸に、共にロータリアンとして活動してくれる友人を案内し、
奉仕する仲間を増やしていきます。今年度はクラブ創立5周年でもあります。
5周年記念会を開催して、「Fun & Funds」の目標を達成し、
そしてその喜びをロータリーワールドに向けて披露したいと思っております。

2019-20年度会長 アンドリュー・ウォン