◆ 会長挨拶 2021-22年度会長 熊谷行裕 

クラブテーマ 『身近な奉仕活動に積極的に参加しよう』   21~22年度 東京サンライズ汐留ロータリークラブ会長を拝命した熊谷行裕です。   当クラブは親クラブがグアムサンライズロータリークラブで、 通常クラブと違い会員の住所も色々で 海外との縁も深い会員も多く、地元密着型でない、珍しい特徴があります。   そのため今迄はミクロネシアやインドネシアなど海外のRCと連携して 海外での多くの奉仕活動の実績を積んできました。 しかし日本国内でも東日本大震災で被害にあった 閖上(ゆりあげ)地区への奉仕活動など いくつかの活動も続けています。   今年度は 今迄やってきた海外への奉仕活動は 今年度も続けていくこととしたいのですが、 コロナの関係で海外への渡航がすぐには回復しない可能性が高いです。 従って、今年度は日本国内を中心とした 身近な奉仕活動も増やして行きたいと考えます。 またそのためには当クラブは会員数が少ないことから、 他クラブとの連携も積極的に行いたいと思います。   “身近な奉仕活動に積極的に参加しよう”という今年度の活動方針は 全くひねりもなく、かなりベタな感じですが、 その意図は身近な奉仕活動をどんどん提案、企画、実行して、 会員全員が積極的に奉仕活動に参加することで、 奉仕の喜びを感じて行きたいということです。 また同時に、奉仕活動を通じて会員同志の親睦が図れることも 大きな楽しみと思います。   このような活動方針のもとに、 会員の皆さんと一緒に充実した奉仕活動を行って行きたいと考えますので、 よろしくお願いいたします。   なお私がこのロータリークラブに入会したのは 愛知副会長からお誘いを頂いたことがきっかけでしたが、 実は以前からやっている“電磁波ノイズによる地震予知システム”を ロータリークラブを通じて皆さんに知って欲しいということも、 大きな動機でした。 大地震はいつ来るかわからない、 ある日突然来るからどうしようもない、という人がほとんどですが、 大地震の発生が事前にわかれば多くの人を救い被害を軽減できます。 今年度は大地震の予知による減災というテーマを私の個人的に、ですが、 奉仕活動の1つに加えていただきたいと思います。 2021-22年度会長 熊谷行裕