クラブテーマ
笑顔でつなぐ 奉仕の輪
2025−26年度、東京サンライズ汐留ロータリークラブは、「笑顔でつなぐ 奉仕の輪」をテーマに、人とのつながりを大切にしながら、温かい奉仕活動を展開してまいります。
RI会長のテーマ「よいことのために手を取り合おう」は、私たちの歩みに深く共鳴するものです。ロータリーの魅力は、奉仕を通じて人とつながり、そこから個人の成長にもつながることにあります。
当クラブは少人数ながら、音楽を通じた奉仕を中心に、国内外で積極的に活動を続けてきました。本年度も、ローターアクトクラブや米山奨学生との連携に加え、他団体との協力体制を築きながら、国際奉仕や多様な活動に笑顔で取り組んでまいります。
笑顔で活動することで自然と人が集まり、つながりが生まれる——その実感こそが、クラブにとっての財産です。こうした輪の広がりは、会員増強という課題にも明るい兆しをもたらします。つながりが、次の仲間を迎える力となり、クラブの未来を形づくっていくのです。私たちは、RIが掲げる「四つの戦略的優先事項」に基づき、以下の方針で行動してまいります。
1. より大きなインパクトをもたらす
工夫を凝らした奉仕活動を行い、多くの人に伝わる形で発信していくことで、より大きな社会的インパクトを目指します。SNSやメディア、ネットワークを活用し、活動の意義や成果を効果的に伝える発信力の強化にも取り組みます。
2. 参加者の基盤を広げる
ローターアクトクラブや米山奨学生、他団体との連携を大切にし、世代や国籍、職業を超えた多様な仲間づくりを推進します。さらに、全員が年間6名のゲストを例会や活動に招き、その中から1名の新たな仲間を迎えることを目標に、つながりを広げていきます。
3. 参加者の積極的な関わりを促す
一人ひとりがクラブの大切な存在として迎え入れられ、安心して参加できる環境を整え、共に喜びを感じられる活動を目指します。
4. 適応力と抵抗力を高める
時代の変化に柔軟に対応し、新しい挑戦にも前向きに取り組めるクラブ文化を育てます。
クラブに笑顔があふれていることが、やがて地域や世界へとつながる「奉仕の輪」となります。互いに手を取り合い、共に成長しながら、よりよい未来を築いていきましょう。
2025-26年度 会長 愛知とし子

